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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。

映画『それでも夜は明ける』

それでも夜は明ける02

2014年アカデミー賞作品賞『それでも夜は明ける』を

昨日、観てきました。

自由黒人と奴隷制度。

聖書を都合よく解釈し、奴隷を所有物というご主人さま。

ノルマを課して到達できないとむち打ちの刑。

重労働の中で歌う奴隷たちの苦悩。










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【 2014/04/04 】 映画 | TB(0) | CM(0)

充電日

今日は礼拝をお休みして、親友と銀座でデート

何日も前から、今日という日をワクワクしながら待ちわびていました。

しゃべって食べてしゃべって、映画を観て、またしゃべって食べてしゃべって帰ってきました。

ランチは、三越新館1階にある『デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ』で“スムッシー”

なるものをいただきました。

デンマークで300年の歴史をもつスモーブローというオープンサンドと、

日本の寿司をヒントに創り上げたオリジナル料理だそうです。

小ぶりで色鮮やかで2口ほどで食べられます。

1皿に4種類の“スムッシー”が盛りつけられていました。

とっても美味しかったです

カメラを持って出かけたにもかかわらず、写真を撮るのを忘れました。

まったくもってすみません。


映画は、シネスイッチ銀座にて『ショパン 愛と哀しみの旋律』を観てきました。

DSCF7514.jpg←画像をクリックしてください。公式サイトが開きます。

監督イェジ・アントチャクが、生涯を忠実にたどった“究極のショパン映画”

を目指し作った映画だそうです。

この映画をみて思うことはいろいろありますが、あの状況の中からショパンが傑作を

たくさん生みだしたのは事実なのです。


親友に、新潮文庫 平野 啓一郎氏の「葬送」を教えてもらいました。

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帰宅してさっそくアマゾンで購入。読んでみようと思います。



映画の後は山野楽器へ。

親友の用事で行ったのですが、私もCDを購入。

DSCF7513.jpg

今聴きながら日記を書いています



*今日の礼拝日記は、録音を聞いてからアップします。少しお待ちを。







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【 2011/05/29 】 映画 | TB(0) | CM(4)

DVD鑑賞

昨年の夏休みだったでしょうか?

テレビで韓流ドラマをやっていました。

発表会も終わり、レッスンも休みに入っていたので1回見たらはまってしまいました。

『宮廷女官チャングムの誓い』という歴史ものでした。

それまで、韓流ドラマにはまっている友人の話を聞いては笑っていたのですが、

私もいつの間にかはまっていました(笑)

普段は、午後からはレッスンをしているのでテレビもほとんど見られないのですが、

今年もまた韓流ドラマが夏休みの楽しみとなっていました。

ここのところ気の滅入りそうな問題を抱えていて、気がつくと眉間にしわが寄っています・・・

現実逃避でテレビを見るだけでなく、DVDを借りて来て夜の一人の時間に見るのが習慣になっています。



土曜日のあるテレビ番組で“私の一押しの映画”というコーナーがありました。

そこで紹介された『縞模様のパジャマの少年』という映画が私の心に留まりました。

韓流ドラマのDVDを借りに行ったついでに、この『縞模様のパジャマの少年』のDVDも借りてきました。


51f6NXEkmNL__SL160_.jpg 『縞模様のパジャマの少年』


いや~・・・衝撃的な結末でした。

あらすじがわかってしまうとつまらないので書きませんが、興味のある方は借りて観てください。





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【 2010/09/17 】 映画 | TB(0) | CM(0)

映画

kapu

                                                                                                       photo by musuko

昨晩はブログを書き終えて、さあアップしましょ!と思ってたらどこを押してしまったのか全部消えてなくなってしまいました

疲れていたのもあって、くじけて寝ちゃいました。

雛人形のイラストも載っけたのになあ・・・と寝たのにまだ尾をひいてますねえ、私

 

さーて気分も新たに昨日のお話です(?)

今年に入ってずっと気になっている映画がありました。

見に行きたいなあと思いつつそのような時間も気持ちも余裕がなく、日々が過ぎてました。

そうこうしているうちに、3/5で上映打ち切り。

あわてて昨日銀座まで、友人と行って参りました。

eiga 『シャネル&ストラヴィンスキー』

シャネルとストラヴィンスキーがどんなつながりで?

と思っていたのですが、ロシア人のストラヴィンスキーは1913年にパリにいました。

シャンゼリゼ劇場で『春の祭典』の初演を迎えていました。

あまりにも斬新だったため聴衆の反応はすごいことに。そこにシャネルも来場していたのですが、

そういう中で彼女は陶酔していました。それが出会いです。

それから7年後2人は知り合いの計らいで再会します。

原作は2003年にイギリスで出版されたクリス・グリーンハルジュの『Coco&Igor』です。

一部ではストラヴィンスキーとの話はフィクションではないかと言われているようですが、

2年間彼女の別荘に住み、彼女の後援を受けて何曲か曲を完成させているのは事実です。

そして1919~1920年に作曲したバレエ音楽『プルチネルラ』は、彼女に捧げているそうです。

シャネルは恋多き女としても知られています。すべての恋からデザインのヒントを得、新しい素材探しの基とした彼女。ストラヴィンスキーとの恋からは?

20世紀を代表する香りと音楽は、知られざる恋から生まれた

「N°5」と「春の祭典」

 

 




【 2010/03/04 】 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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みんなの喜ぶ顔が好き!ppロゴ名刺用(8)

* ピアノ教室 “PIANISSIMO”

* コンサート企画

* プロデュース

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