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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2010年02月 】 

礼拝

日本人は戦後復興するために休みなしに働いてきました。休息の喜びを知らない民族と言われてきました。しかし過労死などが問題になり、今は随分日本人の考え方も変わってきましたが。

ユダヤ人の安息日は土曜日と決まっていました。

ユダヤ人は徹底して休むことを規則にした民族です。

“休みに働くなんてとんでもない!神を冒涜することである”という考え方からです。

例えば、“1キロ以上歩いてはいけない”とか“旅はもちろんしてはいけない”

たとえ屋根が壊れて雨漏りがしていても“修理をしてはいけない”

畑仕事をしてはいけないし、水汲みも駄目なので前日に2日分汲んだそうです。

人間が勝手にルールを作って厳しく取り締まっていましたが、神さまはそんなことは望んでいませんでした。

『安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。6日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし、7日目は、あなたの神、主の安息日である。あなたはどんな仕事もしてはならない』と、出エジプト記にあります。

それは、神さまの人間に対する思いやりからでした。

働きすぎて体を壊さないため。

仕事の中には精神的な苦痛もあるから、心も癒す必要がある。

身も心も癒して新たなる生きる力をつけるためでした。

それをユダヤ人が間違った解釈をしているため、あえてイエスさまは、安息日に38年間病に苦しんだ男の人を癒し、「床を取り上げなさい」とおっしゃったのです。

今日のメッセージは

sikisi

ヨハネの福音書5:16~18 『安息日とは?』

 

この時からユダヤ人たちはイエスさまを迫害し始めました。

「私の父は今に至るまで働いておられます。ですから私も働いているのです」

イエスさまが安息日を破っただけでなく

ご自身を神と等しくして、神を父と呼んでおられたため

イエスさまを殺そうとするようになったのです。

ユダヤ人たちはイエスさまを救い主と認めていませんでした。



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【 2010/02/28 】 信仰 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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