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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2010年10月 】 

礼拝

今日は、急遽奏楽担当でした。

オーディションの疲れが今頃・・・?・・・

目覚めが悪く、体が硬直して、頭痛が・・・

体調が悪くちょっと不安でしたが、どうにか無事に奏楽を務めることが出来ました。


今日の牧師のメッセージは
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ヨハネの福音書8:39~42 『アブラハム』


ユダヤ人たちは、「私たちはアブラハムの子孫です。」と言います。

イエスさまは、「あなたたちがアブラハムの子孫であることは知っています。」と答えます。

そして、「あなたがたがアブラハムの子供なら、アブラハムのわざを行いなさい。

ところが今あなたがたは、神から聞いた真理をあなたがたに話しているこのわたしを、殺そうとしています。

アブラハムはそのようなことはしなかったのです。

神が、もしあなたがたの父であるなら、あなたがたは私を愛するはずです。

なぜなら、わたしは神から出て来てここにいるからです。

わたしは自分で来たのではなく、神がわたしを遣わしたのです。」



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神様に選ばれたアブラハムは、どういう人だったのでしょうか?

アブラハムは、彼らみたいにイエスさまがこれだけお話しされてもイエスさまを認めないような高慢な人ではありませんでした。

メソポタミア文明の頃、チグリス、ユーフラテス川の辺りに住んでいたフェニキア人の中から、アブラハムは神様に選ばれました。

神様は、「私の示す地に出て行きなさい。」と言われ、アブラハムは妻のサラと共に、カナンの地に向かう流浪の民となりました。

サラが100歳の時に、息子のイサクが生まれます。

依然として流浪の民であったアブラハムに神様は約束されました。

「天を見上げなさい。星を数えることが出来るならそれを数えなさい。あなたの子孫はこのようになる。」

神様を信じ続けて、全うした人でした。

そして神様は約束を守られました。

その子孫がイエスさまと話しているユダヤ人たちなのです。

彼らは、頑なにイエスさまを信じようとはしないのです。


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【クリスマスコンサートのご案内】


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【 2010/10/31 】 信仰 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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