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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2011年05月 】 

礼拝

【今週の週報から】
DSCF7515.jpg←クリックして読んでください。

昨日は久しぶりに礼拝をお休みし、親友と映画を観に行ったので、礼拝は録音を聞きました。

式次第に印刷ミスがありました。

説教内容のところ、『勝利の入場』ではなく→『勝利の入城』です。

さて、昨日の牧師のメッセージは
DSCF7516.jpg
ヨハネの福音書12:12~19 『勝利の入城』


ヨーロッパには、戦争に勝利したときに、その勝利をもたらした将軍や国家元首や軍隊が

人々の歓呼、歓声に迎えられながらくぐった凱旋門というものがありました。



・イエスさまはベタニヤからエルサレムに入られるときに、華やかな凱旋門とは対照的な

それとはまったく違った、イエスさまならではの入城を行いました。

神の子羊であるイエスさまは、凱旋門ではなくあえて羊が通る“羊の門”を通って入城しました。



・そしてかっこよく馬に乗ってではなく、ろばの子を見つけて乗られました。

イエスさまは、

「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」

という、ゼカリヤの預言にのっとったのです。


・イエスさまを迎えた大勢の人たちは、しゅろの木の枝を取って大声で叫びました。

「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」

詩篇の1節をみんなで唱えたのでした。

イエスさまへの彼らのありのままの讃美の声でした。


栄光とはかけ離れた田舎者の姿で、決してかっこいい入城ではありませんが、

これがイエスさまのこだわりであり、ここにメッセージがありました。

苦しみ悩み、弱さを知っている人たちの中に来て下さるお方、

まさに“平和の王”“愛の王”であることを私たちに教えているのです。

イエスさまは私たちのありのままの姿を、そしてありのままの讃美を受け入れて下さいます。











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【 2011/05/30 】 信仰 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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