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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2011年07月 】 

礼拝

【今週の週報から】
DSCF7650.jpg←クリックして読んでください。

いよいよ今週の木曜日(8/4)、日本CGNテレビ『本の旅』に矢島徹郎牧師が出演します。

まだコーナーはできていないようですが、当日に『本の旅』というコーナーができるそうです。

興味のある方は、世界のための福音の通路CGNTV←こちらをクリックしてください。


今日は奏楽でした。

礼拝後には、7月の誕生日会もありました。

誕生日を迎えた方々に礼拝後に、「Happy Birthday to you♪」をみんなで歌います。

今回は私と牧師、自分のために自分で「Happy Birthday to you♪」を弾きました(笑)


さて、今日の牧師のメッセージは
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ヨハネの福音書3:1~11 『弟子の足を洗う』


最後の晩餐の時にイエスさまは弟子たちの足を洗いました。

この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、

世にいる自分のものを愛されたイエスさまは、その愛を残るところなく示されたのです。

イエスさまは夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれました。

それから、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、腰にまとっておられる手ぬぐいで、

拭き始めました。


・どうして、このようなことをして下さったのでしょうか?

親が何もできない幼児を面倒見て尽くすようにように、その姿を通して

惜しみない愛を伝えられたのでした。


・そして、なぜ足を洗ったのでしょうか?

もともと足を洗うことは、旅人を持て成す行為だったそうです。

家の中の一員として迎え入れる歓迎と信頼を表そうとしているのです。


クリスチャンとして神の国の一員に迎えられた私たちですが、

それでも個々に弱いところを持っているものです。

そういう時にイエスさまに深い愛で洗い清めていただくのです。


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パウロの選択 ~受け継がれる自活伝道の精神~パウロの選択 ~受け継がれる自活伝道の精神~
(2011/07/08)
矢島徹郎

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~あとがきからの引用~

この本で目標にしたことは、パウロがどのように天幕伝道を貫徹したのか、
それはなぜだったのか、そして、それが今日の私たちにどんな影響を与えた
のかについて、一緒に考えることにありました。
有名な伝道者の中にも、また無名な人々にも、パウロの天幕伝道の精神が
生き続けているのです。
自活伝道者は、日本的に言えば、失敗した伝道者や能力の足りない牧師と
言われています。
しかし私たちはあえて言いたいのです。
「私たちはパウロの後継者なのです」と。

*「天幕伝道」とは、天幕職人パウロが天幕作りの仕事をしながら福音を
伝えたことを意味します。








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【 2011/07/31 】 信仰 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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みんなの喜ぶ顔が好き!ppロゴ名刺用(8)

* ピアノ教室 “PIANISSIMO”

* コンサート企画

* プロデュース

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