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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2013年06月 】 

礼拝

【今週の週報から】
IMG_0001_NEW_20130630154025.jpg←クリックして読んでください。


今日は礼拝に合わせて、6月の誕生会でした。

小6のみゆちゃんが「Happy Birthday to you」をピアノで弾いてくれました。


さて、今日の牧師のメッセージは
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ヨハネの福音書19:23~27 『イエスの優しさ』


兵士たちは、イエスさまを真ん中に両脇に強盗犯を十字架にかけると、

イエスさまの着物を分け合い、下着のためにくじ引きをしました。


イエスさまの十字架のそばには、イエスさまの母と母の姉妹、

クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤ、そしてイエスさまの弟子

ヨハネが立っていました。


イエスさまは母マリヤとヨハネを見て、まず母に、

「婦人よ、そこにあなたの息子がいます。」と言われました。

それからヨハネに、「そこにあなたの母がいます。」と言われました。

その時から、ヨハネは彼女を自分の家に引き取りました。


イエスさまは伝道を始めたときから、

自分の母であるマリヤをも冷たい態度で接しました。

接せざるを得ない公の立場があったからです。

「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」


母を「女の方、ご婦人」と呼ぶイエスさまですが、

イエスさまには母マリヤに対する優しさと愛がありました。

イエスさまが亡くなってしまった後のマリヤの悲しみを思いました。

彼女はきっと、「いったい私の人生は何だったんだろう。」

立ち直ることのできない悲しみを持つでしょう。


信仰的な立ち直りに、悲しみを癒すために、

ヨハネを遣わしてくださったのでしょう。


信仰と共に、目に見える形での慰めと励ましがあるから、

私たちは立ち直ることができるのです。









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【 2013/06/30 】 信仰 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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