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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。
月別アーカイブ  【 2014年07月 】 

礼拝7/6~7/27

やっと礼拝日記をアップします。

これから7月の4回分を、まとめてアップします。

7月から“使徒の働き”に入りました。



≪7月6日≫

今日は、“教会19周年の記念礼拝でした。

そのため、聖書の御言葉メッセージのあとは、

ふじみ野キリスト教会の19年の歴史を語ってくださいました。

【メッセージ】

<聖書> 使徒の働き2:43~ 47

<テーマ>『教会の目標』

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イエスの死と復活後のペンテコステでのことです。

使徒たちが1つの部屋に集まっていると、

突然大きな風が吹き抜けるような音がして、

真っ赤な炎のような舌が現れ、一人一人の上にとどまりました。

するとみなが聖霊に満たされ、彼らが話し始めると、不思議なことに

さまざまな国の言葉で話すことができるようになっていました。

そして、ペテロが群衆に向かって一世一代の説教を始めました。

ペテロの説教に心打たれた人々は洗礼を受けました。

その日3000人ほどが弟子に加えられました。

ペテロがキリスト教の根本理念を訴えたこの瞬間から、

キリスト教会が誕生したのでした。

わがふじみ野キリスト教会では、昨年牧師が病気をしたことで、

教会員の私たちにも、ますます成長する機会を与えて下さいました。

1人1人がもっと恵まれもっと感謝できるように。



≪7月13日≫
【メッセージ】

<聖書> 使徒の働き8:1~3

<テーマ>『ステパノの殉教』

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ペテロを中心にエルサレムで伝道が始まりました。

彼らが説く復活の信仰や奇跡の業は人々の心をとらえ、

信徒の数は増えていきました。

当初信徒たちはすべての物を共有し、財産や物を売ったお金を

必要に応じて分け合うという共同生活をしていました。

ペテロは自分たちが宣教に専念できるように、

自分たちを助ける役目として新たに、ステパノ他6人を選出して

食べ物の分配といった実務を任せました。

ステパノは若手指導者として人気を集めましたが、

彼の人気を妬む者も少なからずいたのでした。

そしてついに彼らは、ステパノがモーセと神を冒瀆する言葉を吐いた

という偽の証言をして、彼を議会にひっぱって行きました。

ステパノはユダヤ人の長老たちを前にひるむことなく、

「いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません。

あなたがたは、御使いによって定められた律法を受けたが、

それを守ったことがありません。」と言い放ちました。

ユダヤ人の激しい反感を買い、石打ちの刑で処されました。

そして、最初の殉教者となったのです。



≪7月20日≫
【メッセージ】

<聖書> 使徒の働き9:1~6

<テーマ>『パウロの回心』

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ステパノの殉教により、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こりました。

信徒たちはエルサレムを離れ、他方へ散らばることになります。

しかし迫害がきっかけで、サマリヤやエチオピヤまで福音が伝わり

キリスト教伝道の拠点がつくられていきました。

パリサイ派のサウロはユダヤ教徒として

律法こそすべてと思い込んでいました。

サウロは義憤に駆られ、イエスに従うものならだれでも捕え、

激しく迫害していきました。

そして、エルサレムから逃げる信徒たちを追ってダマスコに向かう途中、

衝撃的な体験をするのでした。

突然、天からの光が彼を巡り照らしました。

彼は地に倒れて、

「サウロ、サウロ。なぜわたしをはくがいするのか。」

という声を聞きました。

「主よ。あなたはどなたですか。」と彼が問うと、

「私は、あなたが迫害しているイエスである。

立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、

あなたのしなければならないことが告げられるはずです。」

と答えが返ってきました。

彼は3日間、、目が見えず、また飲み食いもしませんでした。


サウロは神さまに向き合おうとする心を持っていました。

神さまがイエスさまだということを知らなかっただけなのです。



≪7月27日≫
【メッセージ】

<聖書> 使徒の働き9:10~19

<テーマ>『アナ二ヤとの出会い』

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サウロがダマスコに入ってきたころ、

アナニヤというキリストの弟子が祈っていると、

「アナニヤよ。」と声がしたので、

「主よ、ここにおります。」と答えました。

「サウロというタルソ人をユダの家に尋ねなさい。」

そして、サウロのことを主は「私の選びの器です。

彼が私の名のために、どんなに苦しまなければなfらないかを、

私は彼に示すつもりです。」と、おっしゃいました。

イエスさまの幻の奇跡でサウロとアナニヤの心が動かされました。

神の力と御言葉の力によって、2人とも心の備えをしました。

愛する人、キリストに導こうとする人に、心の備えをなさるのは

神さまの御業。

人の力で、人の心を動かすことは大変なことです。

イエスさまだったら変えることができる。

しかし最後の一番いい場面に神さまはアナニヤの手を用いようとなさいました。

一番の喜びの時、洗礼を授けます。

人がイエスさまと出会うために・・・





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【 2014/07/28 】 信仰 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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