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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。

礼拝

今日は久しぶりに礼拝メッセージの投稿をします。

私は奏楽の奉仕でした。

クリスチャン・ライフ成長研究会の主事をしていらっしゃる

太田和功一牧師がメッセージをして下さいました。


聖書の箇所は、マルコの福音書4:35~41

メッセージのテーマは『嵐の中で』でした。


太田和牧師が聖画を持ってきてくださいました。

今日の聖書の箇所の嵐の様子です。

image2_201310132211232db.jpeg

「この絵を見て、まずどこに目がいきますか?」

と太田和牧師に問われました。

それによって、その方の現在の心の在り方がわかるそうです。

ちなみに、私は眠っているイエスさまにしか目がいきませんでした。




弟子たちとイエスさまは、向こう岸に渡るために舟に乗りました。

すると突風が起こり、舟は波をかぶって水でいっぱいになったのに、

イエスさまは、とものほうで、枕をして眠っておられました。

弟子たちは慌てふためいて、イエスさまに言いました。

「先生、私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」


イエスさまは起き上がって、弟子たちには言葉を返すことなく、

風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ。」と言われました。

すると風はやみ、大なぎになりました。

それからイエスさまは、彼らに言われました。

「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」



弟子たちには見えていませんでした。

イエスさまがただ寝ているだけだと感じ、どうして何もして下さらないのか?と・・

イエスさまは、神さまにすべてを委ねて、安心して眠っていたのでした。

神さまがどういうお方であるかをわかっていたら、大丈夫なのだよ。

ということを身を持って知らせていたのでした。


弟子たちと同じように私たちは、目に見える現実や現象しか見えていません。

なかなか「信仰の目」を開けないのです。

どういうふうに私たちにかかわって下さるお方であるかを忘れないこと。

神さまは万事を益としてくださるお方です。


「今日讃美した讃美歌298番の歌詞が、まさしく今日のメッセージの答えです。」

と、太田和牧師はおっしゃいました。


やすかれ、わがこころよ、主イエスはともにいます。

いたみも苦しみをも、おおしく忍び耐えよ。

主イエスのともにませば、たええぬ悩みはなし。



やすかれ、わがこころよ、なみかぜ猛るときも、

父なるあまつかみのみむねに委ねまつれ。

み手もてみちびきたもう、のぞみの岸はちかし。








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【 2013/10/13 】 信仰 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
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