秋のリトリート

今年2回目のリトリートに明子牧師と行ってきました。


『静まって、わたしこそ神であることを知れ。』 詩篇46:10  

神さまは、私たちを静まりへと招いておられます。

静まることをとおして、神さまを生きたお方としてより深く知ることへ招いておられます。

状況がどれほど厳しく苦しいものであっても、

“わたしこそ、あなたと共にいる神、あなたの傍らにいて、あなたを助け、
支える神であることを知りなさい”


という招きの言葉です。

この神さまの招きに応えて静まるリトリートです。

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午前中は、

【み言葉の思い巡らし】

ゆったりと脱力して坐り直し、

今日の個所のみ言葉を繰り返し口ずさみ、吟味して、思い巡らす。

その思い巡らしをもとに応答の祈りをささげ、主に向けて沈黙します。



午後からは、

【しばし立ち止まり、振り返る 静まりの時】

急ぎ足の暮らしの中、立ちどまると見えてくるものがあります。

言葉にあふれた生活の中で、沈黙すると聴こえてくるものがあります。

静まりは、私たちのありのままの姿に気づかせ、神のみ前にそっと連れて行ってくれます。

ふり返りは、自分の心との対話。

自分の心にやさしく問いかけ、答えをじっと待つこと。

自分にとって大切なことを聖霊が思い出させ、気づかせてくださることを

待ち望む祈りのふり返りです。

今回私は、前回のリトリート後の9か月間のふり返りをしました。






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