朴久玲ピアノリサイタル

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昨晩は、私の師匠でもあるピアニスト朴久玲氏のピアノリサイタルでした。

久しぶりの都内での演奏会でした。


プログラムは、前半にスクリャービン:24の前奏曲Op.11

後半がムソグルスキー:展覧会の絵。

アンコールに、スクリャービン:左手のためのノクターンと

チャイコフスキー:トロイカ

毎回古典ものも入るのですが、今回はロシア音楽のみで。


感動を言葉にするのは難しい・・・

音楽とともに一喜一憂し、ただただ心が満たされました・・・

繊細かつ表現豊かな音色、見事な分析力、優しくそして力強く私たちに訴える。


特に「展覧会の絵」は、展覧会の絵が立体的になり、

物語が浮かび上がってくるようでした。

そして曲が終わるころには、涙があふれていました。





先生の著書です。

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