礼拝11/27

今日からアドベントに入りました。

教会のクリスマスの飾り付けも終わり、

私たちの気持ちもクリスマスに向けて高まってきました。

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『アドベント』とは、キリスト教会において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。

日本語では「待降節」または「降臨節」ともいいます。

週ごとに、第一、第二、第三と数え、第四アドベントがクリスマス直前の日曜日となります。



私たちの教会では、

12/18の第3アドベントに「クリスマスコンサート」

12/23に「キャンドルサービス」

12/25に「クリスマス礼拝」を予定しています。


さて、今日は矢島徹郎牧師が天に召されて2年目の召天記念礼拝でした。

リーズナー宣教師をお迎えして、説教をしていただきました。

礼拝後は、矢島徹郎牧師を偲び、歓談の時を持ちました。

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<聖書> Ⅱコリント4:13~5:5

<テーマ>『栄光をもたらす苦しみ』



誰にでも試練は与えられます。

何らかのかたちの苦悩が、私たち一人ひとりにあります。

どうして自分ばかりとか、

どうしてこんなに苦しまなければいけないのかと、思い悩むものです。

でも、人の困難は、真の神を求め信仰を強めてくれます。

今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、
測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。
私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。
見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

Ⅱコリント4:16-17



‟ 瞬きの詩人”と呼ばれる水野源三氏の詩を教えてくださいました。


悲しみよ

悲しみよ悲しみよ 本当にありがとう
お前が来なかったら つよくなかったら
私は今どうなっていたか

悲しみよ悲しみよ お前が私を
この世にはない大きな喜びが
かわらない平安がある
主イエス様のみもとにつれて来てくれたのだ





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