十人十色

十人十色とはよく言ったものです。

指導歴33年ですが、未だに生徒さんからは沢山のことを学ばせてもらっています。

成長の仕方がそれぞれなので、タイミングを見計らって、

言葉がけや教材の与え方も違ってきます。

そのためには、沢山の引き出しを持っておく必要があるので、

普段から多面的な視点での教材研究を心がけています。


模倣練習をしたり、曲を階名で歌ったり、階名で歌いながら弾いたりすることで、

自然に音の順番を覚えたり、鍵盤のドレミを覚えたりできます。


読譜をしたり、聴いた音を五線譜に音符を書くことで、

五線の線・間・線・間と順に数えられるようになります。


でも、そうでない子もいます。

・音の上下関係がよくわからない。

・なかなか鍵盤のドレミを覚えられない。

・五線で、線・間・線・間と順に数えられない。


声を出して階名を言ったり歌ったりするだけでは、

いまいち理解できないお子さんもいます。

何が足りない?

確固たる自信です。

確固たる自信は、書くことでつけられるようです。

理論立てて覚えることが得意なお子さんのようですね。

そのような生徒さんにぴったりなテキストがあります。


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可愛くて、よく工夫されたテキストだと思います。

始めたばかりのお子さんではなく、

年長さんから小1くらいの書くことを覚えたくらいのお子さんに向いていると思います。








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