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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。

久しぶりに娘と一緒!

娘:「ねぇ、お母さん。一緒に演奏会行かない?」

母:「えっ?どうしたの?」

娘:「去年も行ったでしょ、『気軽にコンサート』っていう演奏会に今年も先輩たちが出るの。

  友達がみんな今年は行けないから・・・

  一人は何となくいやだから、お母さん一緒に行かない?」


そういうことかと思いましたが、娘に演奏会に誘われたのは初めてのことなので、

やっぱり嬉しく、ホイホイと「いいよ~!」ってことで、行って参りました。

11_06_2.jpg 11_06_1.jpg←クリックで拡大します。

ホールは、所沢ミューズのアークホール。

プログラムにはさまっている大量の演奏会チラシを見て思ったことなんですが・・・

演奏会というと、いつも都内のホールへ出かけるのですが、結構都会に出なくても

やっているものなんですね。

海外の演奏家も来日すると、東京だけでなく全国ツアーをしたりしますが、

結構所沢ミューズは、そういう時にも演奏会場として入っているんだなあ、と

恥ずかしながら今ごろ知ったのでした。


席は指定席、3階の舞台サイド。

今回はオーケストラだったので、とてもラッキー!!

音響的にはあまりよくないかもしれないのですが、別の楽しみ方があります。

舞台正面だと見えない部分ですが、舞台の上だと、

曲の構成がとっても分かり易くて楽しいのです。

まるで、スコアを譜面上で読むのではなく、目で見ているみたいなのです。

プログラム最後の曲、ラヴェル:『ボレロ』は特に楽しかったです!


プログラム表紙の副題に「~女神たちの響演~」とありますが、

まさにその名の通り、美しい歌手とヴァイオリニストの響演でした。

詳しくは、プログラムのプロフィールをご覧下さい。


そして、主催が所沢市文化振興事業団ということもあって、

地元にある娘の高校の音楽科の生徒を東京交響楽団の一員として

参加させていただいているようです。

なんて、幸せな生徒たちでしょう!

貴重な体験をさせていただいているわけですから、ありがたいことです。

来年もまた聴きに来たいと思います。

娘が友達と行くなら、私も友達誘って行きたいと思います。



今度は、来年の5月フジコ・ヘミングさんの演奏会がミューズであるのですが、

娘が行きたいというので、一緒に行くことになりました♪










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【 2011/11/05 】 演奏会 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
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