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ひだまり

第二の人生を歩き始めようとしている町のピアノ教師の日々を綴っていこうと思います。家庭のこと、ピアノ教室のこと、信仰のこと、そしてこれから始めようとしている第2の仕事のことなどの奮闘記です。

ヴォスクレセンスキー ピアノ・リサイタル

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私が尊敬しているわが師、朴久玲氏を育てて下さったピアニスト、ヴォスクレセンスキー氏。

素晴らしいピアニストであるだけでなく、指導者としてもすごい方です。

数々の素晴らしいピアニストを世に送り出しています。

恐れ多い話ですが、私もモスクワ音楽院でレッスンを受けたことがあるのです。

あまりにも素晴らしいレッスンだったので、どう表現したらいいのかわからず、

文章にできません。



今日のプログラムは、ベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ3曲でした。

計算された演奏ではなく、そしてただ感情で演奏されているわけでもなく、

神さまがおりてきてきているのかなと思うような包まれるような演奏でした。

そして宇宙のような限りのない力強いエネルギーを感じました。

人の成せることとは思えないほどの、信じられない才能を持っていらっしゃるのだと・・・

ただただ、感嘆とため息。

あまりにもすごいと余計には語れないものなのですね。

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【 2011/12/07 】 演奏会 | TB(0) | CM(4)
No title
ppartさんの音楽の源ですね。
感動もひとしおですね。
モスクワ音楽院でレッスン受けられたなんてすごいです!

余談ですが、私の恩師も80を過ぎて、文化会館で後期のソナタ3曲を演奏されました。すごいパワーでした。
【 2011/12/09 】 編集
No title
 ・どんぐりちゃんさん
すごいですねえ~。80過ぎて、あのソナタを演奏されたのですか!
だけど、思いました。あの曲は、人生経験豊かな超越した方が演奏するといいのかもしれません。
【 2011/12/09 】 編集
ヴォスクレセンスキー
ベートーベンの後期ソナタ、聴きごたえが有りますね! 深淵な感じでしたか。
【 2011/12/12 】 編集
No title
 ・takadaさん
深淵というより、もうすっかり耳も聴こえず苦悩を通り越して自由さを感じました。きらきらしていました。
【 2011/12/12 】 編集
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プロフィール

ppart

Author:ppart
自宅で「ピアニッシモ」ピアノ教室を開いています。
音大生時代からピアノ指導に携わり、はや36年が経ちました。
その間には、いろいろなことがありました。
洗礼を受けクリスチャンになりました。
その後結婚をして2児の母となりました。
その子どもたちも、これから自分の足で歩むことを考える年となり、私も第二の人生を歩み始めました。

私の人生そのものの信仰とピアノを活かし、そして56年間生きてきた経験を活かして、私だからできることはないかと、立ち上げたのが
“pianissimo art”(ピアニッシモアート)、
略して“PPあーと”(ピーピーアート)

   

私、妹そして弟の兄弟3人で立ち上げた会社です。
それぞれの得意分野を生かしていきます。
誠心誠意の仕事で、皆様のお役に立てたらうれしいです。


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* ピアノ教室 “PIANISSIMO”

* コンサート企画

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